ストレスや食生活、ホルモンバランスなどによって起こる女性の薄毛に関する悩みはおまかせください!

薄毛で気をつけたいシャンプーについて

シャンプー自体が薄毛の原因になるというよりは、シャンプーの方法や処理が薄毛の原因になることがあります。
頭皮や髪に負担をかけないように清潔にするには、何を気をつけたら良いのでしょうか?

シャンプーの方法

・頭皮をしっかり洗う
ただし、爪を立ててはいけません。頭皮は顔と同じくらいデリケートな肌です。
指の腹を使って、しっかりマッサージをするように洗っていきましょう。
シャンプーはできれば泡立てた状態で、ちゃんと濡らした髪から頭皮へになじませていきましょう。
夜寝る前に一日の汚れを落とした方が良いと言われています。

・2度洗いをする
シャンプーをする前にブラッシングをして、髪についた汚れやホコロを浮かせておくと良いでしょう。
1度目のシャンプーの時には、これらの汚れやワックスやスプレーなどの整髪料を落とすことが大事です。
2度目のシャンプーで、頭皮をマッサージするようにしっかり洗いましょう。
ただし洗いすぎは禁物なので、これらは一日に一度で良いでしょう。

シャンプーの選び方

・アミノ酸系に注目
シャンプーを泡立てるのは界面活性剤(いろいろな種類があります)です。
これはよく泡立つ代わりに刺激も強めなので、薄毛や頭皮のトラブルが気になる場合は、アミノ酸系のシャンプーを選ぶのが良いでしょう。

シャンプーの後

・自然乾燥は避ける
ドライヤーの熱は髪に悪いような気がするかもしれませんが、ちゃんと使えばそんなことはありません。
むしろ乾かさないでそのまま寝たりすると、かえって髪を傷めることになります。
タオルでこすらないようにしっかり水分を取り、15~20cmほど離した状態で髪を乾かしましょう。
頭皮に直接熱風が当たらないように気をつけましょう。